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TOYOTA 86 and SUBARU BRZ [Japanese Car]

現在絶賛開催中の東京モーターショウ 2011。




Tokyo_Motor_Show_2011.jpg
(しかし、このポスターデザインは何とかならんかったんかいなw)




海外メーカーがほとんど参加しなかった前回09年に比べ今回はかなり見所満載な感じです♪




で、やはり1番の注目はトヨタのFT-86改め『ハチロク』とスバル『BRZ』なんでしょーねー。

国内は当然としても海外でも結構な話題になってるみたいですし♪




現行の国産スポーツカーを購入するって

オーバー300万、どーかしたら400万円ぐらいの費用が必要なワケでして(GT-Rは別格ねw)

そんな中、200万円台で購入出来るスポーツカーを造ると云う志は素晴らしいと思うし

スポーツカーが生まれにくくなった国内でのこのアクションは、

いち自動車ファンとしてとても喜ばしい事です♪




まぁ、当然価格を抑える為にはコストを抑える必要があるワケで、

そう云った理由でのインプレッサの使い回しと云うのも納得出来ますし
(トヨタにはベースとなるスポーツカーがありませんから・・・w)

リスク分散の為にもトヨタ仕様とスバル仕様の2タイプでの販売も当然だと思います。




ただね、AE86の人気と知名度にあやかって車名を『ハチロク』にするのはどーなのかと。

なんか商売的な部分が大きく感じられるのですけども、そこは見えちゃイカンでしょw

まぁ、この車のボア×ストロークが86mm×86mm なので『ハチロク』って云うのも

あるみたいですけど、ちょっと考えさせられるネーミングですね。(考え過ぎw)




TOYOTA 86
2011 toyota86.jpg




SUBSRU BRZ
2011 subaru brz.jpg




と云うワケで僕は断然BRZ派ですw

こっちの方のネーミングは『ボクサー・リアドライブ・Z=究極』らしぃですけど、

なんだかスバルらしくて良いと思います♪




この86/BRZの開発ってスバルがメインで行ったとの事ですが、従来のボクサーエンジンに比べ

ずいぶんエンジン搭載位置が低く、後退した様に感じます。




以前までのスバルエンジンの搭載位置ってフロントデフの存在、ウェットサンプ、

ボクサーエンジン故のエキマニの取り回し等が要因でフロント寄りで高重心って言われてたのですが、

FRになったって事も有るのでしょうケド、かなり熱意を持って開発されたのだなぁーって感じますね♪

因みに前後重量配分は前53:後47とイイ感じです。




2011 subaru brz prologue boxer sports car architecture Ⅱ_00.jpg
2011 subaru brz prologue boxer sports car architecture Ⅱ.jpg




で、86/BRZの主なスペックですが下記の様に発表されてます。


●ディメンション  :長4,240×幅1,775×高1,285mm (ルーフアンテナ込み1,300mm)
●ホイルベース   :2,570mm
●重量       :1,220kg
●トランスミッション:6速MT/6速AT(トルコン)
●出力       :200ps/7000rpm・20.9kgm/6600rpm
●ホイル      :18inch→フロント 215/40 R18・リア 225/40 R18
           17inch→フロント・リア共に 215/45 R17
           16inch→フロント・リア共に 205/55 R16


ベースグレードで250万円前後とも言われるプライスタグを持つ車にしては

バランスの良いスペックなんじゃないでしょうか、結構期待しても良い様に思えます♪




そしてBRZは早々にSTiバージョンが発表されました。(あくまでコンセプトモデルですけども)

一方の86の方は更に上のスペックを持つモデルの発売は今の所予定に無いとの事。




SUBARU BRZ STi concept
BRZ STi.jpeg
BRZ STi F.jpeg
BRZ STi R.jpeg




カーボンルーフを持ち、ボディサイズも変更された(長4230×幅1800×高1280mm)

このSTiバージョンは更にスバルらしくなってて良いですねー♪

出力等の発表はありませんがこれまでのSTiバージョン同様、操る事に主眼を置いたモデルっぽいです。




今回の86/BRZは図面はスバルが引き、ボディデザインはトヨタが担当したとの事ですけど

販売力では劣るスバルが大きな違いの無い86との決定的な差別化を図る為に

STiバージョンをこの早い時期に発表したのかも知れませんね。

まぁ単にトヨタデザインが気に入らないだけなのかも知れんですけどwwww 無言の抵抗的なねw




更にこのBRZ、来季にはGT300クラスからスーパーGTに参戦するとの事で

これまた嬉しいニュースです♪♪




うーん、スバル頑張ってんなぁー。

来春には発売になるであろうこの86/BRZの今後の活躍に期待したいところです♪

てかトヨタももっと頑張れw




SUBARU BRZ GT300 SuperGT Racer
brz_gt300_01.jpeg
brz_gt300_02.jpeg
brz_gt300_03.jpeg






SUZUKI SWIFT SPORT [Japanese Car]

今年3月に開催されたジュネーブモーターショウに

"スイフトS-コンセプト"として出展されていた車両が次期スイフトスポーツとして

来月にドイツで開催されるフランクフルトモーターショウに正式発表されるとアナウンスがあり

遂にはその画像も公開されましたー♪




2011 SUZUKI SWIFT SPORT
swiftsport.jpg




このスイフトスポーツって実はかなり好きな車なんですよね♪

エクステリアデザインは同カテゴリの車種だったら

シトロエンDS3やアルファロメオMiToなんかの方が断然好みなのですけど

ハンドリングカーとしての資質に重点を置きバランスを考え無闇に出力を上げてない
(それでも1600ccのスイフトはスイフトスポーツだけだったりってのも良いですw)

チューニングアプローチなんか実直さが感じられて、凄く好感が持てるのです♪w




で、今回発表された写真はこのアングルだけなのではっきりしない部分も当然あるのですけど

先にジュネーブショウで出展されたS-コンセプトと比べてみると大きな変更が無い事が分かります。




ざっと見たところ、

Fフェンダー後部エアアウトレット(単なる飾り?)やサイドスカート部ダクトの廃止、

それにリアスポイラーがウィング状から通常のテールゲートスポイラーに変更されてるぐらいっぽいです。

これってS-コンセプトの時点で既に完成されてたデザインだったのが伺えますよね。




2011 SUZUKI SWIFT S-concept
suzuki-s-concept-01.jpg

2005 SUZUKI SWIFT SPORT (ZC31S)
05SUZUKI SWIFT SPORT.jpg




そして先代スイフトスポーツと比べてみると、

全体的なイメージデザインは踏襲しつつも、鋭さを増したデザインになってます。

この流れってなんだかアウディTTの初代から2代目へのフルチェンジと似てる感じがするなぁーと。

てか鋭くなったライト形状にシングルフレームグリル的なフロント開口部やフォグランプの装飾など

そもそもアウディ的なデザインが随所にあると感じるのですよね。

うーーん、目指してるデザインはアウディなのかな・・・。

にしても、も少しひねった方が良いように感じますwww




Audi TT RS Coupé
Audi TT RS Coupé.jpeg




この次期スイフトスポーツは来月にデビューする事になるのですけど

今年は東京モーターショウが開催される年ですので当然こちらでも見る事が出来るのですよねー♪

まぁ僕が東京ビッグサイトまで行く事は無いとは思いますが、東京モーターショウの開催後には

福岡モーターショウが開催されるので、そちらで直に見れるのを楽しみにしたいって思ってます♪
(開催は来年の1月ですけどね・・・w)






つか、2008年のジュネーブショウで出展されてた"A-スターコンセプト"は企画倒れなんかな?

結構気に入ってるデザインだったのになぁー・・・。




2008 SUZUKI A-Star concept
Suzuki-A-Star_Concept_2008_800x600_wallpaper_01.jpg
Suzuki-A-Star_Concept_2008_800x600_wallpaper_04.jpg



TOYOTA FJ CRUISER [Japanese Car]

ぶっちゃけトヨタってメーカーにはあまり好意を持って無いし、

正直このメーカーの作る車はどうでも良かったりするのですが、

北米でのみの展開だった『FJクルーザー』が国内導入される事になって

少しだけですけど気になってますw



FJ Cruiser01.jpeg
FJ Cruiser09.jpeg
FJ Cruiser08.jpeg
FJ Cruiser04.jpeg




この車はトヨタのランクル"プラド"に、いわゆる40系を模したガワを被せたモノなのですが、
丁度良い古さと新しさが同居した、近年良く見られるアメ車的な車だなぁーと感じます♪


正直、結構プラスチッキーで玩具っぽいのですがそこが良い方向に作用してて、
何と云うかデザインと合ってるのですよね。何事にもバランスが大事ですからw


2010 LAND CRUISER PRADO
prado.jpeg

1960-1984 LAND CRUISE FJ40
fj40a.jpeg



質感は高くないし、玩具っぽい大味なデザインだと思うのですが
中身はランクル・プラドで本格派だし、観音開きのドアやミラー内蔵ウィンカーなんかちょっと可愛いし、
何よりグリルの旧TOYOTAロゴが素晴らしいなぁーと♪ 現在のトヨタマークって格好悪いですしw

あとこの車、ショップレベルでのアフターパーツが豊富で(主に北米ですけど・・・)
自分なりのFJクルーザーを作れるのが楽しそうです♪



FJ CRUISER02.jpg
FJ CRUISER03.jpg




銭ゲバな印象の有るトヨタが、(失礼w)
ファンの声に応えて大して売れ無いであろうこの車を国内展開した事が驚きなのですが、
やはり、2009年に社長に就任した豊田章男氏の影響があるのかなと。(車好きとの事ですからw)

これからもFJクルーザーの様な、損得ではなくユーザーの為の車をラインナップに加えてくれるなら
もっとトヨタの事が好きになれるかも知れませんね♪(あ、僕がですw)




SUZUKI MRwagon [Japanese Car]

実用的な事を考えると、やっぱ日本では日本車に乗るのが1番だと思います。

確かに昔は日本の風土、とりわけ湿度の高さが外国産の車にとって多少なりとも影響があると云う
話を聞いた事がありますが、現在はそんな事は無いと思いますし、(100%では無いでしょうけど)
日本車に比べての外国車の故障率の高さなんかも、大して変わらない様になったと聞きます。



では、何故日本車に乗る方が良のかと云う理由なのですが、まずコストの面が上げられますよね。
そしてもう1つ、軽自動車の存在です。

僕は外車、とりわけヨーロッパ車が大好きなので趣味としては日本車を購入する事は無いのですが、
道具としての車なら、間違い無く軽自動車を購入します。



ただ、軽自動車はものすごカッコ悪い。

軽自動車がカッコ悪いとは思いませんが、デザインが致命的にダサ過ぎます。
どの様な経緯を経て、このデザインに辿り着いたのかキチンと説明して頂きたいくらいですw




去年の12月に鈴木自動車はフルモデルチェンジしたアルトを発表しました。
僕はこの新型アルトを見て感じた事は、『おー、イイじゃん♪』。


2004年に鈴木自動車の代表的な小型車である2代目スイフトが登場した時、
『ヨーロッパ車的なデザイン』とか云われてましたが、僕的には『あっさりした日本車』でした。
まだまだスタイリングの良いヨーロッパ車のデザインには遠く及ばないなと。


この7代目となるアルトはヨーロッパ車的では無いですが、バランスの取れた良いデザインだと思います。


2010 SUZUKI ALTO
ALTO.jpeg


2004 SUZUKI SWIFT
suzuki-swift.jpeg




今回、3代目となるMRワゴンが発表されました。
この車、先のアルトより僕的な印象は良いです。


SUZUKI MRwagon
MRwagon.jpeg



スタイリングはアルト同様、とてもバランスが良いと感じますし、
細かな部分の形状にもこだわりを見て取る事が出来ます。

ライト形状とウインカーマーカーがアクセントになってて、シンプルながら印象的な車ですね♪



MRwagon-2.jpeg
MRwagon-3.jpeg



内装は軽自動車らしくシンプルと云うか簡素なのですが、
ドアまで伸びる白いガーニッシュと黒のオーディオ/メーター部分のコントラストが格好良いですし、
あまり見た事の無い、どうかしたら野暮ったくなる茶系のシートも良いと思います♪

この車の特徴の1つがタッチ式のオーディオ&センターパネル。
スマートフォンをヒントに導入されたこのインターフェイスは素晴らしいアイディアだと思います♪

今回は操作系だけですが、これから先スマホ/タブレットが自動車とリンクしていけば
もっと面白い事になるのにって思うのですが、なかなか自動車業界って閉鎖的ですからねぇw


MRwagon-4.jpeg




僕的にNo.1軽自動車は同じ鈴木自動車の"ジムニー"なのですが、
このMRワゴンはジムニーとはまた違った意味で良いと思います♪

どっちか選べっつって言われたらそーとー悩むやろなぁーw

ただ、惜しむらくはカラバリが微妙なトコ。
せめて黒系は欲しかったです・・・。




1988 SUZUKI jimny
wallPaper01.jpg



てか、今年でジムニー生誕40周年だそうです。

http://www.suzuki.co.jp/jimny/#

まさに日本を代表する車の1つですね!!

素晴らしいっす♪



タグ:SUZUKI MRwagon

NISSAN LEAF [Japanese Car]

遂に正式発表されましたっ!!



NISSAN LEAF
Nisan Leaf.jpeg



今年4月から予約が開始された日産のゼロ・エミッションカー"リーフ"なんですが、
今月20日より全国のディーラーで販売を開始するとの事です♪



いやぁー、この車は良いです。
何が良いかってデザインは優秀だと思いますし、なによりこの車の持つ雰囲気が好きです♪


そしてさらに、携帯電話やパソコンを使ってのエアコン/充電のタイマー設定や
プラグ押し忘れ/充電停止受信に、充電量チェックが行えるってのも何気にポイント高いです♪



スクリーンショット(2010-12-05 14.50.48).png





で、基本的なスペックなんですが、

●ボディ :長4.45m×幅1.77m×高1.54m
●出力  :109ps/28.6kgm
●最高速 :145km/h
●走行距離:フル充電で200km
●充電時間:100%充電で8時間/80%充電(急速充電)で30分



ちなみに、普通の家庭用電源での充電は出来無くて、200Vへの配線工事が必要との事。
約10万円の費用が必要だそうです・・・。

まぁ、日産ディーラーに行けば充電出来るので得に問題は無いか。
搭載ナビで航続距離内での充電スポットを紹介する機能も有るみたいだしね♪


もちろん、走りながらの充電もするし(減速時の運動エネルギーを回収)
トップグレードにはソーラーセルモジュールが組み込まれたリアスポイラーを装備してるので
気持ち的には安心出来るかなぁーとw


Gに標準装備される、ソーラーセルモジュール付きリアルーフスポイラー.jpeg





値段の方は、標準装備の"X"が3,764,250円に快適装備の"G"が4,060,350円となり
クラス的に考えたら結構高いプライスタグなのですが、今なら補助金もあるし
なによりガソリン代がいらない事を考えると、まぁ良いかなとw

ちなみに日産での充電代金は30分(急速充電)500円となり
『日産ゼロ・エミッションサポートプログラム』に入会すると無料となるそうです♪


充電中のリーフ.jpeg





この日産リーフ、国内ではどーだか知りませんが
北米では今年9月の時点で予約台数2万台を達成し、年内予約は終了したとの事です。

海外でもかなりの人気と期待と注目度が高い事が分かりますね♪



現在日産ではリーフの誕生イベントを開催中との事なので、僕もちょっと行ってこようかって思ってます♪





Nissan LEAF.png



タグ:NISSAN LEAF
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